共同プロジェクト
概要
(目的)
東アジア経済交流推進機構の「共同プロジェクト」とは、機構の基盤を強化し、その有用性と存在感を高め、諸活動を加速性させることを目的に実施されます。
(プロジェクトの種類)
共同プロジェクトは次の定義により2つに区分されます。
① 会員都市すべての都市が参加するプロジェクト(以下、Aプロジェクト)
② 会員都市の一部の都市が参加するプロジェクト(以下、Bプロジェクト)
(プロジェクトの合意、認定)
共同プロジェクトは、機構総会(機構総会の開催されない年は都市協力フォーラム)において提案することができるものとし、その実施については機構総会(機構総会の開催されない年は都市協力フォーラム)での合意・認定により決定します。
(経費の負担)
機構総会で認定された共同プロジェクトの必要経費は、参加する会員都市が均等に負担することを原則とします。
ただし、認定された共同プロジェクトを基本にして、会員都市が独自に関連事業や補完事業を実施することを目的に、経費を追加負担することは妨げません。
(プロジェクトの推進主体)
共同プロジェクトの実施に際しては、該当部会の主幹事都市を事業主体とします。主幹事都市は、共同プロジェクトの実施計画を幹事都市と協議のうえ、機構総会に提案をしプロジェクトが終了後は、監査報告書を付して機構総会にて結果報告を行います。
(監査)
共同プロジェクトの監査は、事業主体である主幹事都市からの事業報告を受けて、当面の間、機構事務局が行います。
(その他)
この実施要領に定めるもののほか、共同プロジェクトに関し必要な事項は該当部会において定めることになります。
共同プロジェクトの実施スケジュール
(1)機構総会での合意、プロジェクト事業の認定
(2)会員都市において予算措置
(3)事務局が会員都市から負担金を徴収
(4)事務局から主幹事都市へ事業費を配当
(5)主幹事都市(幹事都市)が事業主体として事業実施
(6)プロジェクト完了後、主幹事都市は事業報告書を作成
(7)主幹事都市の事業報告を受けて、事務局が監査を実施
(8)主幹事都市が機構総会でプロジェクトの結果報告
