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2010年02月08日
北九州市・大連市友好都市提携30周年記念
平成22年2月6日(土)~7日(日)北九州市と大連市の友好都市提携30周年を記念して、大連市の夏徳仁(か とくじん)書記を団長とする大連市代表団が本市を訪問しました。

主要行事として、
○博物館交流協定締結
【教育委員会自然史・歴史博物館】
○友好都市提携30周年記念式典
○「大連通り」命名記念式典  
○北九州経済界との昼食会
○北九州市内視察(門司港レトロ地区)
が行われました。  
2010年02月01日
ウェルカムカードウェブサイト版を更新更新しました。
北九州市のウェルカムカード(ウェブサイト版)を更新いたしました。
お得な情報が満載です。海外からお越しの旅行者のみなさま!ぜひ、ご利用ください。
http://www.pysih.net/welcome_card/en/index.html
2009年12月16日
習近平国家副主席が来北しました。
中華人民共和国の習近平国家副主席が16日北九州市をご訪問されました。
北九州市では、本市の公害克服の歴史や省エネの取り組みに加え、環境分野での中国天津市、大連市、青島市との都市間連携について北橋市長が詳しく説明を行いました。
また東アジア経済交流推進機構(OEAED)に関して、会員都市10都市の紹介や環境部会、観光部会の共同プロジェクト(海岸クリーンアップ事業、環黄海イヤー)をご説明することができました。
2009年10月20日
第5回観光部会の報告
1 日 程  2009年8月20日~22日

2 場 所  中国・青島市

3 参加者  
各都市の行政及び民間団体の代表者、旅行関連企業等の計55名

4 スケジュール
(1)8月20日  事前協議
(2)8月21日  部会会議、ビジネス交流会
(3)8月22日  観光資源視察(青島ビール博物館、小魚山、青島オリンピックヨットセンター)

5 内容
(1)「釜山宣言」(前回採択事項)の進捗状況報告
(2)各都市提案発表
テーマ:「“環黄海イヤー2009”の継続を踏まえた各都市相互の観光プロモーションの今後のあり方」
(3)機構活動報告(「環黄海イヤー」の実施状況中間報告等)
(4)次回開催都市の決定
  日本・福岡市
(5)観光協力に関する「青島宣言」採択
 【合意事項】
  ・2009年共同プロジェクト「環黄海イヤー」PRの継続実施。2010年上海万国博覧会期間中に、上海市にて「環黄海イヤー」PR実施(詳細は引き続き協議)。
  ・会員都市の旅行関連企業間の協力推進。
  ・クルーズ船旅行の規模拡大。
  ・会員都市間のメディアの相互訪問実施。
  ・2009年共同プロジェクト「環黄海イヤー」負担金残金は、2010年の活動に継続して使用。
(6)ビジネス交流会
  開催都市(青島市)の旅行社10社と各都市の行政・旅行社が観光資源PR、修学旅行の誘致や商品開発を中心に懇談。

6 共同プロジェクトの実施
テーマ:“2009環黄海イヤー”
2009年を“環黄海イヤー”と位置づけ、会員都市が相互に観光イベントなどの機会を生かして連続的にプロモーションを実施。
スタートイベントを第5回観光部会の併催イベント「青島ビール祭り」の会場で開催。
2008年10月21日
共同プロジェクトとは?
 東アジア経済交流推進機構の「共同プロジェクト」とは、機構の基盤を強化し、その有用性と存在感を高め、諸活動を加速性させることを目的に実施されます。
 共同プロジェクトは、機構総会(機構総会の開催されない年は都市協力フォーラム)において提案することができるものとし、その実施については機構総会(機構総会の開催されない年は都市協力フォーラム)での合意・認定により決定します。
共同プロジェクトの実施に際しては、該当部会の主幹事都市を事業主体とし、主幹事都市は、共同プロジェクトの実施計画を幹事都市と協議のうえ、機構総会に提案をしプロジェクトが終了後は、監査報告書を付して機構総会にて結果報告を行います。

観光分野では2009年を「環黄海イヤー」とし、すでに各都市は「青島ビール祭」、「釜山国際映画祭」など世界的な国際イベントを有しているので、それらをPRの場として提供してもらい、そこで機構や10都市の観光PRを行うという企画を行います。

詳しい内容はこちらをご覧ください。
http://www.pysih.net/j/cooperative_project/
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